予防接種

予防接種について



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予防接種に含まれている疾患は、感染すると診断・治療が難しかったり、致死的になったり、後遺症を残したりするものです。
確かに副反応はある一定の確率で起こります。しかしそのほとんどが、打った部分の赤みや腫れ、一時的な発熱で、死に至ったり後遺症を残したりすることはかなり稀です。
テレビで重篤な副反応の話を聞くこともあるかもしれません。しかし実際はそれよりはるかに多くの人が感染による死亡や後遺症から免れていると言えます。

スケジュールが円滑に進むよう、基本的には同時接種をお勧めいたしますが、単独接種をご希望の方も対応しておりますのでお申し付けください。
アレルギー疾患をお持ちの方の予防接種も承ります。
わからないこと、不安なことは、まずは何でも御相談ください。

予約なしでも診療時間内ならいつでも可能ですが、宜しければご予約ください。

 

定期接種のワクチン

  • BCG、 4種混合、ヒブ、肺炎球菌、B型肝炎
  • 麻しん・風しん、 日本脳炎、2種混合、水痘
  • (子宮頸がんワクチン…事前にお電話ください)
  • ロタウィルス(ロタテック3回) (ロタリックス2回)

 

<日本脳炎ワクチンについてお知らせ 2021.1.19>

日本脳炎の製造が一時停止された影響で、今年は全国的な流通不足が見込まれております。

そのため、1回目・2回目の接種を優先するよう厚生労働省から通達がなされています。当院でもこれに従い、3回目以降の方には接種の延期をお願いしております。

*接種1回目・2回目の方… お電話にてご予約ください。

*接種3回目(1期追加)以降の方… 2022年には流通が安定する見込みです。それ以降での接種をお願い致します。2回目まで接種終了している方はほとんどの場合で免疫獲得できていますので、全く免疫を持たない方にワクチンが行き渡るよう、ご協力をお願いいたします。

※ただし、定期接種として接種が受けられる年齢の上限が近づいている場合には、その年齢を過ぎないように接種する必要があります。該当の方はお電話にてお問合せください。

任意のワクチン

  • B型肝炎(3回)
  • おたふく(1〜2回)
  • ロタウィルス(ロタテック3回) (ロタリックス2回) ※2020年10月〜定期接種
  • 3種混合・ポリオ

百日咳とポリオは乳児期に予防接種が4回行われていますが、就学前頃には抗体価(免疫)が少なくなっていることがわかっています。小児科学会では就学前に三種混合と不活化ポリオワクチンの接種を推奨しています。11-13歳の二種混合を三種混合(任意接種)にすることも勧められています。

  • その他お問い合わせください

インフルエンザ

インフルエンザは冬場に流行のピークを迎え、高熱と激しい倦怠感に襲われます。中には脳症など重症化する場合もあるため、立花こどもクリニックではインフルエンザの予防接種も積極的に推奨します。