こどもランド日誌

病児保育室だより 6月

雨の日が続き、紫陽花も見ごろを迎えましたね。

今月に入って、風邪やアデノウイルの症状のお子さんが多くなっています。発熱、目のかゆみや赤み、お腹の不調など気になる症状がある際は、早めに病院で診ていただくことをお勧めします。

さて、現在県内での新型コロナウイルス感染症の流行が落ち着いてきましたが、普段通りの生活をするにはまだまだ不安が大きいのが現状です。

「病児保育を利用したくても、ちょっと心配・・・」と思われる保護者の方もいらっしゃるかと思います。そこで今月は、たちばなこどもランド病児保育室での予防対策についてお伝えします。

 

①マスクの着用

スタッフはもちろんですが、お子さんもマスクの着用が可能な時は(年齢や体調に応じて)つけてもらっています。また、保護者の皆様にも送迎時はマスクを着用していただいております。

②こまめな手洗い・手指の消毒

 

 

 

 

 

③検温

④室内や玩具の消毒

床や扉、窓、おもちゃなどをアルコールや次亜塩素酸を使い、徹底して消毒を行っています。

⑤定期的な換気

室温や湿度も調整しながら、15分に一度、換気を行っています。

⑥利用前の確認書

感染リスクの高い場所の利用や県外往来の有無、同居ご家族の体調についても確認させていただいています。

 

保護者の皆様には、送迎時のマスク着用や手指の消毒、利用前の確認書などへのご理解とご協力をいただきまして、ありがとうございます。

たちばなこどもランド病児保育室では、今後も来てくださる子ども達や保護者の皆様が安心してご利用いただけるように、感染予防対策とともに子ども達の遊びや生活も大事にしながら病児保育を行ってまいります。